印刷と箔押しをまとめて頼みたい。用紙選びから相談するには?
カラー印刷したカードや台紙に、ロゴや模様の箔押しも加えたい。印刷と加工の条件を別々に決める前に、完成させたいものをひとつの窓口で相談できます。ケンショウデザインプリントでは、印刷と箔押しを組み合わせたご依頼を受け付けています。

最初は、完成イメージと使い方から
名刺、ショップカード、商品台紙など、何を作りたいかをお知らせください。用紙や加工方法が決まっていなくても、希望の大きさ、枚数、使う日、参考画像から相談できます。箔を目立たせたい場所や、手触りの希望も検討の手掛かりになります。
用紙・印刷・箔の組み合わせを確認します
同じ絵柄でも、紙の表面や印刷、表面加工、箔の種類によって仕上がりの条件が変わります。用紙を大量に購入したり印刷を先に進めたりする前に、組み合わせを確認しましょう。すべての紙や印刷物に同じ加工ができるわけではありません。
印刷する部分と、箔を押す部分を分けて伝えます
箔押しには版が必要です。版代を含めて見積もりをするため、箔押しの範囲も重要な情報です。デザイン上で、カラー印刷する範囲と箔押しする範囲が分かると確認しやすくなります。箔用のデータがなくても、希望箇所を書き込んだ見本から、データ作成・調整が必要かを相談できます。
見積もりの範囲と、確認してから進める工程を整理します
データ調整、用紙、印刷、箔押し、仕上げのうち、どこまで依頼するかを確認します。用意済みの紙や印刷物があれば、その状態もお知らせください。必要に応じて現物や試作の確認方法を相談し、仕様・費用・納期をすり合わせて進めます。
印刷と箔押しをまとめて、完成させたいものから相談する。
