駐輪シールの連番・QRコード、番号一覧から印刷を依頼するには?
マンションや学校、施設の駐輪シール。年度の切り替えや追加発行のたびに、同じデザインをコピーして番号だけを1枚ずつ打ち替えていませんか?
枚数が増えるほど手間がかかり、番号の重複や抜けというミスにつながる可能性もあります。

ケンショウデザインプリントでは、番号などを1枚ごとに差し替える「バリアブル印刷」に対応しています。番号のルールや一覧表をもとに、データ作成から印刷までご相談いただけます。
印刷用のデータを、お客様が1枚ずつ作る必要はありません。すでにお持ちの番号一覧やQRコードのデータを使った印刷もご相談ください。
QRコードも印刷したい場合は、今お使いのコードや、コードに入れる情報の一覧をお知らせください。仕様が決まっていなくても、今使っているシールの写真から相談できます。
「300番まで」と「300枚」は、同じとは限りません
例えば、0001〜0300を1枚ずつ作るなら300枚です。同じ番号を2枚ずつ作るなら、合計600枚になります。
注文時には、番号の範囲と製造枚数を分けてお伝えください。
- 開始番号と終了番号
- 「0001」など、先頭のゼロを含めた桁数
- 使用しない番号の有無
- 同じ番号を何枚ずつ作るか
- 施設名や年度など、全てのシールに共通で載せる情報
「施設ごとに番号を分けたい」「連続していない番号を使いたい」といった場合も、内容を確認してご案内します。
ExcelやGoogleスプレッドシートの一覧表から作成できます
すでに番号一覧を管理している場合は、ExcelやGoogleスプレッドシートなどの一覧表をご用意ください。
Googleスプレッドシートで管理している情報も、Excel形式などで書き出したファイルを使って確認できます。送付方法やファイル形式に迷う場合は、その段階からご相談いただけます。
一覧表は、印刷用のデザインに整える必要はありません。「1枚のシールに何を載せるか」が分かるように、番号やQRコード用の情報を整理してください。どの情報をシールのどこに入れたいかも、一緒にお知らせください。
一覧の作り方が分からない場合は、記入用テンプレートをご案内します。まずは、入れたい項目をお知らせください。
PDFや写真しかない場合も、その状態からご相談ください。表への整理や確認作業が必要になることがあるため、内容を見て作成方法をご案内します。
QRコードは、お持ちのデータに合わせて印刷できます
QRコードを使って駐輪管理をしている場合は、今使っているコードのデータや、シールの番号と対応する一覧表をご用意ください。
QRコードに入れる情報には、例えば次のようなものがあります。
- 管理番号:読み取ると「0001」などの番号が表示される
- URL:読み取ると、指定した管理ページや案内ページが開く
番号ごとに異なるQRコードを印刷する場合は、「シールに印字する番号」と「そのQRコードに入れる情報」の組み合わせを確認します。
すでにQRコードのデータがある場合も、これから番号やURLの一覧から作りたい場合も、ご相談いただけます。 今の管理方法に合わせて、印刷する内容を確認して進めます。
リンク先のページや管理システムがある場合は、その仕組みを使う前提で印刷データを整えます。QRコードを初めて導入する場合は、まずどのように使いたいかをお聞かせください。
自転車の屋外使用と、曲面への貼り付けを前提に考えます
駐輪シールは、自転車のフレームなどの曲面に貼り、雨や日光にさらされることを想定して作ります。
そのうえで、貼る部分の太さや形、希望するサイズ、使用したい期間を確認し、素材・粘着剤・表面加工を検討します。
「今のシールが浮いてしまう」「番号が見えにくい」など、困っていることがあれば一緒にお知らせください。貼る場所の写真や、現在使っているシールがあると、検討しやすくなります。
使用できる期間や剥がす際の状態については、使用環境と仕様を確認してご案内します。
データ作成だけのご依頼も可能です
当社では、バリアブル印刷に加えて、バリアブルデータの作成のみも受け付けています。
「印刷先は決まっているけれど、番号を差し替えたデータを用意できない」という場合もご相談ください。納品形式や印刷先の入稿条件を確認して進めます。
まずは、今使っているシールと必要枚数をお知らせください
お問い合わせの際は、次の内容が分かる範囲であれば大丈夫です。
- 現在のシールの写真、または希望するデザイン
- 必要枚数と番号のルール
- QRコードの有無と、お持ちのデータ
- 希望サイズと貼る場所
- 使い始めたい時期
仕様を全て決めてからでなくても構いません。印刷設計士が、用途に合わせて必要な内容を一緒に整理します。
