オンデマンド印刷とは

従来アナログでの印刷をデジタル機による印刷で加工することにより
ご注文から納品まで製造期間の短縮と、コスト削減ができる印刷システムとなります。
また、製版が不要のため印字が変わるナンバリング印刷などにも最適です。
当社では下記の機材などを使用し印刷をしております。

※このページでのアナログについてはインクを使用し印刷するオフセット印刷などを意味します。

オフセット印刷との違いについて

印刷の見当がブレやすいデメリットがあります。
見当について印刷機側で原紙の読み取りを行いズレなどを修正し印刷する機材です。
従来のオフセット機に比べると見当の良さは劣ります。

印刷機材:RICOH Pro C7200SHT

カラーCMYK+SP(クリア,ホワイト,ネオンピンク)
原紙:サイズ480:330 菊四裁程度 
原紙:厚み52.3~360g/m²(45~309kg)
印刷対応:普通原紙・シールタック原紙など上質、アート、スーパーキャスト、ユポ、訂正用、和紙、ホイル紙、ネーマ
PET紙、パール紙なども可能です ※資材の持ち込みもご相談下さい。
(ビニール系統は熱に弱いため別の印刷機材で対応となります)

対応できる原紙についても幅広く対応でき、タック紙(シール用用紙)の印刷も可能です。
プロセスカラーでは難しい様々な表現も幅広く対応致します。

長尺印刷については最長1,260mmまで印刷が可能です。(※原紙の厚みによる)
裏スリットの入るタック紙については裏スリットの入り方について指定があります。

スペシャルカラー

プロセスカラーでは難しかった濃色紙や透明紙上での表現力が飛躍的に向上します。トナーはオフセットインキに比べ隠蔽性が高く、一度刷りでも鮮やかに。
※スペシャルカラーを2色利用することも可能です(お問い合わせから、またメールなどでご相談下さい。)

クリアートナーを使用することによって商品の付加価値を上げることが可能です。
デジタル加工の良さとして小ロットでも加工可能で、ニス引きのようなイメージに仕上がることも可能です。

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